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エルメス(Hermes) 灰皿
エルメスの灰皿と聞くと小説のタイトルのようですが、エルメスはギリシャ神話の神様の名前ではなくブランド名です。
エルメスでは灰皿も作っていて、そのデザインは地中海や世界の豊かな色彩を表したものやアフリカ風の明るい動物が描かれたものなど、様々で家に置いてあるだけで注目されること間違いなしです。
また、さりげなくエルメスの灰皿をリビングなどに置いておけるような都会的なセンスが、オシャレな雰囲気を醸し出してくれるかもしれません。
エルメスの作品は灰皿だけでなくデザインの前にブランドイメージだけで持っている人の格を押し上げてくれると言われています。
例えばエルメスの靴や鞄を求める方々はデザインが気に入ったということだけでなく、そのブランドイメージが気に入るので購入する訳です。
そういった意味で灰皿はエルメスのブランドイメージをアピールするにはうってつけかもしれません。
もちろんエルメスの灰皿のデザインが優れていないという訳ではありません。
むしろそれどころか1つ手に入れるとまた違うデザインの物も欲しくなる、と言うほど素敵なデザインの物ばかりですし、デザインも豊富でコレクションをしているだけで楽しくなってくるような出来栄えです。
また革で裏打ちをしてあったりと細かいところにまでこだわりが見え流石歴史のあるファッションブランドという感じがします。
エルメスは1837年にパリで馬具工房として創業後、3代目のエミール=モーリス・エルメスから事業の多角化を推し進めそれ以後国際的なファッション企業として歴史を重ねてきました。
また自身のブランドに拘らず芸術家を後援したり、展覧会に協力したりと精力的にアート活動の支援も行っています。
そういった活動は、エルメス側にとっても確実にプラスに働いているのではないかと思われるところが随所に見受けられるのではないでしょうか。
例えば灰皿の高いアート性もそうですが、公式ホームページにおけるデザインワークやフラッシュ、動画などのセンスは、アート界を引っ張っていけるような力強い何かを感じる事ができます。
特にフラッシュコンテンツは新しいアートの形を表現しているようで見逃せません。
ちなみにエルメスはヘルメスのフランス語読みで、ヘルメスはギリシャ神話に登場する神ですが、実はこのエルメスという名前は別に神様から取った訳ではなく元々エルメスという名前だったようです。
ですからたまたま神様の名前を冠していたというだけで、エルメスはヘルメスと関係がある訳ではないのです。